• ダヴァール教会へようこそ

    「ダヴァール神の国」は、神様のいのちと祝福が御言葉に伴うしるしとしてあふれる教会です。聖書に書かれている御言葉を深く掘り下げて理解していくことによって、真理を学んでいます。

  • オールジャパン交友会

    日本支部による交友会を行いました。交友会に参加を希望される方は、お近くの支部までご連絡ください

  • 浅井 導 牧師

    フラー神学校で教鞭も取ったヘブル語を初めとするセム語の専門家。1996年ダヴァール神の国を創立。みことばの上に立つ信者の育成に力を注ぐ。みことばの奥義を解き明かす教えを賜物とする。

2018年冬の聖書セミナー「天に栄光 地に平和」

On 2018/11/26

いと高き所に、栄光が、神にあるように。 地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるよう に(ルカ 2:14)。

この天地を造り、人間を創造された神様のこころは人間たちを祝福すること。上のことばは、キリス トの誕生した日の夜、羊飼いたちに現れた天の軍 勢が歌った歌。これが人類全体の知らせであった。 天には栄光、そして地に平和。「平和」とは「シャローム」のことで、人間たちに与えられる神からの霊的祝福、また物質的な豊かさや健康も含む、ありと あらゆる祝福のことを指す。ダビデは若い者を遣 わしてナバルに次のように言った。

あなたに平安(シャローム)がありますように。あなたの家に平安(シャローム)がありますように。また、あなたのすべてのものに平安 (シャローム)がありますように(1 サムエル 25:6)。

しかし、そのシャロームを受けることを拒否した 愚か者ナバルは、与えられるべき祝福を逃しただ けではなく、神に殺されてしまった。イエス様も弟 子たちを遣わされた時に、次のように彼らに指示された。

その家に入るときには、平安(シャローム)を祈るあいさつをしなさい。 その家がそれにふさわしい家なら、その平安(シャローム)はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安(シャローム)はあなたがたのと ころに返って来ます(マタイ 10:12-13)。

この「シャローム」は、イエス様の頭の中では、単なる挨拶ではなく、家に来たり、人に来たりして、実質的な祝福そのものであることが分かる。

愛する者よ。あなたが、たましいに幸い(シャローム)を得ているようにすべての点でも幸い (シャローム)を得、また健康(シャローム) であるように祈ります(3ヨハネ 2)。

これがキリストにある私たちに対する神のみこころであり、願いである。このみことばによれば、キリストにある私たちはみな、「すべての点で幸い(シャローム」を受ける資格を持っているが、そのシャ ロームを実際に自分の人生の中で実現させるためには、いったいどうしたら良いのだろうか。

 
2018年冬の聖書セミナー「天に栄光 地に平和」は2018年12月26日(水)〜31日(月)に、
カリフォルニア州 Camp Cedar Falls にて行われます。
 
申込受付中です。
申込締め切りは12月9日。

詳しくは下記のページをご覧ください。

URL:http://www.davarkg.com/Japanese/Camp.html

e-mail:info@davarkg.com

または、各礼拝所までお問い合わせください。

 

ダヴァール教会からのお知らせ

On 2018/04/29

浅井 純 ピアノコンサート

2018年7月21日(土) 開演 午後7時

浅井 純

【会 場】
名古屋名東文化小劇場
愛知県名古屋市名東区上社1-802上社ターミナルビル3階
アクセス: 地下鉄・東山線『上社駅』1番出口すぐ

 

【プログラム】
ベートーベン / ピアノソナタ第17番作品31-2「テンペスト」
ショパン​ / バラード第3番
シューベルト/リスト / 「水の上で歌う」、「魔王」
ラベル​​ / 道化師の朝の歌
ストラヴィンスキー​ / ペトルーシュカからの3楽章

 
数多くの国際コンクールの受賞者で、コールボン音楽学校の卒業生でもある、浅井純が今年も注目のプログラムでジッパーホールに帰ってくる。はじめに、シェイクスピア作の「テンペスト」からインスピレーションを得たとされる、ベートーベンの作品31-2で、劇中の主人公である魔法使いプロスペローの呪文によって、魔法と幻想の世界へと入って行く。ショパンのバラード第3番は、そのような明解な物語的形式を持たないが、そのタイトルそのものが、時に曲に設定された何かの物語を思い起こさせる。シューベルトの最初の歌曲「水の上で歌う」は、詩人が時を忘れて物思いにふける中、夕暮れ時の波が満ち引きしている様子を連想したもの。二つ目の歌曲「魔王」は少年とその父(そして歓迎されないもう一人の客) が夜の森を馬で疾走する話で、文学史上最も身も凍るような物語の終わり方をしている。ラベルの「道化師の朝の歌」は恋人を目覚めさせるために歌われる朝のセレナーデで、この場合、ギターを持った道化師が歌う。そして、最後は、ペトルーシュカで再び魔法の世界に戻る。これは、息を吹き込まれたパペットが主人公である古典的物語で、ペトルーシュカは、三角関係のもつれから最後は残酷にも殺されてしまう。しかし彼は本当に死んだのか。それは、あなただけが知っている。このリサイタルは、浅井純が現在Musicディレクターを務めるダヴァール教会の主催で行われる。
 

【料 金】
入無場料
但し、席に制限がありますので整理券をお求め下さい。
自由献金できる方、感謝します。

 

 

[プロフィール]
浅井 純:L.A.フィルハーモニック、Glendale フィルハーモニック、Fort Worth シンフォニー、Utah シンフォ ニー、名古屋フィルハーモニック、上海フィルハーモニックとの共演とともに、 数多くの受賞経験を持つ(L.A. フィル Kaper賞、米国ショパンコンクール、上海国際コンクール、Joanna Hodges 国際コンクール、Bachuer 国際コンクール、 New Orleans国際コンクール、Città di Cantù国際コンクールなど)。これまでに、Eduardo Delgado、Daniel Pollack 、Yoheved Kaplinsky、Leon Fleisher などに師事し、さらにマスタークラスにて、John O’Conor、 Arie Vardi, Mikhail Voskressensky、Nelita True などからも教えを受ける。2002 年には、ニューヨークのカーネーギー・ホール(Weill Hall)にてデビューコンサートを 持ったほか、米国教育テレビ番組「音楽の出会い(Musical Encounter)」にも何度か出演、さらに映画「スニーカーズ」(ロバート・レッドフォード主演)に て神童ピアニストとして出演。オクラホマ州タルサ市にて生まれ、3才よりピアノを習い始め、その後、カルフォルニア州パサディナにある音楽学校 (Pasadena Conservatory of Music)、またロサンジェルスの Colburn 音楽学校でピアノ、及び作曲を学ぶ。15才でニューヨークの Julliard School に入学し、 2004年修士号を得、現在、Leon Fleisherの指導の下、博士課程で学ぶ。11才の時より、教会でのピアニストとして賛美の伴奏を務め、教会での音楽部門の様々な活動に携わってきた。パサディナ市にあ るダヴァール教会の音楽ディレクターも務める。詳細はwww.junasai.comへどうぞ。

浅井 純による生演奏はこちらからご覧頂けます:
https://www.youtube.com/user/AsaiJun7

 

 

【会 場】
名古屋名東文化小劇場
愛知県名古屋市名東区上社1-802上社ターミナルビル3階
アクセス: 地下鉄・東山線『上社駅』1番出口すぐ

詳細はこちらから »

【チケット取扱、お問い合わせ】

■ダヴァール教会 名古屋礼拝所
〒463-0034  名古屋市守山区四軒家2丁目315
電話: 052-771-0502
メール: nagoya@davar.org

■ 主催 ダヴァール教会
1454 E. Elizabeth St Pasadena California 91104 USA
メール: info@davarkg.com

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